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文化分解

デザインの世界でひたすら走り続け、気がつけば恐ろしや早くも三十有余年にもなる。文化と経済は車の両輪と云われながらも、わが日本では文化は未だに経済の脇役に甘んじ、心の豊かさや生活の潤いは暗中模索の只中にいる。このプログでは、少々の脱線は予測されるものの、文化を基軸にしたものにしていきたい。
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妻と娘の初ジョイントコンサート
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    S&Sコンサートロゴ
    今回の母と娘のジョイントコンサート用にデザインしたロゴタイプ
    昨日は、地元にある「大人の小学校・アーズローカス」で妻(ピアノ)と末の娘(ヴァイオリン)によるコンサートが実現した。感無量ながら、残念!私の念願である長男(染色工芸)との親子二人展の先を越されてしまった。
    アーズローカスは自宅から歩いてもいける北大路通り沿いにあり、簡単に言えば、地元密着型の会員制の文化サロンである。おしゃれな5階建ての中には、音楽ホールの他に室内プールやギャラリー、談話室、陶芸施設等があって会員は400名程とか。オーナーは京都ならではの法衣に関わる会社を経営されているらしいが、その真意の程はわからない。
    さて、妻の思いで、入場無料としたコンサートは、その最上階にある5階の定員80名がゆったりと聴ける音楽ホールで行われ、おしゃべりをまじえながらバッハやラベル、ショパン、ブルッフの曲が、ソロまたはデュオで披露されていった。スタンウェイのB型とヴァイオリンの響きがあいまってなかなかの心地よい空間のひとときであった。
    どうやら妻は、来られたお客さんとの和気あいあいとした家族的なコンサートに味をしめて、このホールで2〜3ヶ月に一度の割でコンサートを催すつもりでいるらしい。

    S&Sコンサート
    アーズローカス音楽ホールでのコンサートの模様


    | 音楽 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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